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相続発生後の方へ

相続発生時にこんなお悩みないですか?

電卓

相続が発生したときにとよくある悩みが下記の通りです。
遺産の分割がまとまらず、トラブルになってしまう。
相続税を無駄に払いすぎてしまっている

財産調査でどんなことが大事なのか

土地

故人の使用していたお金に関わる書類などをすべて確認します。
不動産を持っている人は登記簿謄本や固定資産税の納税通知書、預金については通帳確認と銀行での調査、借り入れがあるかどうか、事業主ならば確定申告の書類、各種領収書などです。

土地の調査では現況の確認が重要です。立地や周囲の事情(斜面にある、電線がかかっている)によっては減額することもできます。

相続人の確認でどんなことが大事なのか?

悩む女性

相続人の確定には戸籍謄本の取得が必要になりますが、戸籍謄本は読みづらく、経験のない人は手続きが難しいので委任状をいただき専門家(行政書士)にお願いする方が簡単です。

相続時にトラブルにならないためには

紙とペン

経験上、複数の相続人の中にまとめ役のような人物がいればあまりトラブルになりにくいようです。
それまでの家族関係が良好かどうかによって違いがありますが、基本的にはこちらで評価額を提示し、それをもとに話し合いをして決めていただきます。
話し合いの結果を紙面に落としたものが「遺産分割協議書」です。
まれなケースですが、欠格者や相続放棄(借金が多かった場合など)の場合は弁護士に相談します。また、分割協議で争いになった場合は弁護士や家庭裁判書にお願いすることもあります。

相続税ってそれくらいかかるの?

悩む男性

財産を相続する際にかかる税金が相続税です。
相続税はすべての相続に発生するというわけではなく、遺産の評価額が基礎控除の金額を上回った場合には発生します。
下記が相続税の早見表になっております。
詳しい、相続税の有無については一度ご相談下さい。

〔相続税の速算表〕(平成15年以降)

法定相続人の取得金額

税率

控除額

1,000万円以下

10%

1,000万円超3,000万円以下

15%

50万円

3,000万円超5,000万円以下

20%

200万円

5,000万円超1億円以下

30%

700万円

1億円超3億円以下

40%

1,700万円

3億円超

50%

4,700万円

相続発生後にわかる!?相続税を払いすぎてませんか?

お金

相続後の手続きで財産の計上もれがないようにすることが大切です。
不動産の評価額についてはこちらで適正な額を提示することができます。

そしてあらかじめ予測される問題があれば事前にお伝えし、場合によっては、複数の専門家と協議して対策を考えアドバイスをいたします。
もし他の先生が作成したもので問題が起こった場合でもご相談にのることは可能です。

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